透水性保水型土系舗装(トース土工法)を施工後の舗装面は、雨をすばやく吸収し、溜め込んだ雨水をゆっくり蒸発させることで表面温度上昇を抑えます。
優れた透水性と保水率を生かし、ゲリラ豪雨対策に!
透水性保水型土系舗装(トース土工法)施工後の舗装面は保水力があるので、集中豪雨による都市型洪水調整効果があります。
適度な透水性があり、降雨時の水溜りが出来にくく、歩行者にとって歩きやすい歩道となります。また、雨水を舗装面から地下水へと還元することができるので、樹木や草木の育成を促します。
トース土工法施工例
打ち水効果で舗装面を冷却し、ヒートアイランド現象を抑制します!
舗装面は雨水をすばやく吸収し、保水蒸発時の気化熱の冷却効果により、地表面の温度上昇を抑え、歩行者に快適な歩行空間となります。
屋上に貯水空間を形成し、夏期の冷房効率を高める屋上緑化・涼化の施工にも最適です。ヒートアイランド現象の対策としても注目されています。
サーモグラフィーによる表面温度状況
雑草の発芽と成長を抑制します!
固化材の効果で雑草の発芽と成長を抑制します。
自然の舗装材のため周囲の景観と調和し、現地発生土(砂質土系の土)を利用したリサイクルが可能です。通常のクレイ舗装と比べ、保水効果で砂埃が立ちにくく快適です。
除草処理施工例
自然な風合いで屋上涼化!
保水力のある土系ブロックを屋上やベランダに施工することにより、打ち水効果で表面温度を抑えることができます。
土が原料なので自然な風合いとなります。
施工も簡単にでき、メンテナンスもいりません。
(平均保水力:1平方メートルで7リットル)
保水ブロック施工例


トース土工法は、株式会社シーマコンサルタントの特許取得商品です。
特許第3649657号『土壌改良方法』  NETIS QS-060005
福岡県 新技術・新工法活用促進制度登録 0701028A
株式会社シーマコンサルタント